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ハリポタとドバイ砂漠の旅⑫ [☆TRAVEL☆]

魔法世界の旅もいよいよ終わり。

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杖コレクションの部屋が最後でした。

ここには物語の登場人物だけでなく、

キャストとスタッフさんの杖まで展示されてて、

か~な~りマニアックなコーナーとなっておりました。

(読み探す気力がとうに失せてたのでスルー><;)


ここを抜けたら、もう後戻りは出来ません。

戻りたい場合は出口でスタッフさんにスタンプ貰いましょう。

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出口にはハリポタグッズショップがあります。

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規模でいうと、USJのエントランス付近の

グッズショップと同じ位の広さでしょうか。

もちろん、ここでしか手に入らないグッズも

たっくさんあります!


・・・断捨離決行して物欲が無くなってた私は、

どれも欲しいとは思えなかったTT

っていうか、形は違えどたいてい既に持ってるしf^^;

でも、ここでどうしても欲しかった物が

一つありまして、それだけの為に無理矢理購入。

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このロゴ入りビニールバッグは、買い物した人しか

手に入らないのです。しかも有料£3!

私は2枚GETしましたf^^;

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無理矢理購入したのは、やっぱりギフト用紙バックv可愛いでしょv

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さて、ようやく帰路につきます。

追記:スタジオ滞在時間4時間以上でした@@;

入場の時、うっかりスルーしてしまった

エントランスのチェス駒を見てからバス停へ。

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ちょうどいいタイミングで、最寄りの駅への

シャトルバスが来てましたv

しかもラッピングバスで2階建てv

BUT!!物凄い行列でした!@@;

「2階建てバスなら2階に座りたい」と

友人が言うも、既にぎゅうぎゅう詰めで

2階へは上がれず、かろうじて1階部分の

最後尾に空席を見つけた次第><;

更に、これでもか!と言う位乗客を乗せて

バスはスタジオを後にしました。

日本人は私ら以外はいないし><;

事前情報でシャトルバスは乗車一人£2支払うと

なってましたが、無料でした!


15分程で最寄りの駅「Watford Junction」駅に到着

そこから終点「Euston」駅へ向かいます。

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Watford Junction駅構内は何だか

JR名古屋駅中央線のような雰囲気でした。

Eustonへの直行と各駅停車の

見方が分からなかったけど電工掲示板に

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丁寧に載ってったv

直行便は「on time」「Euston」と駅名が、

各駅の場合は停車する駅名が表示されてました。

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おそらく現地では帰宅ラッシュの時間ーー;

(ピークタイム)でも、運よく座れましたv

行く時1時間かかった道のりは、帰りは

30分もかからなかったです。


さて、ここで。賢明なハリポタFANの方なら

「おや?」と感じたのではないでしょうか?

特にUSJへ足を運んでいれば尚更です。


ロンドンハリポタスタジオには、まだ無い物が

あります。USJにはあるのに!

それは、あの「防衛術の教室」が無かったのです!

USJでは天井にドラゴンの骨の標本が浮き

ハリーとロンとハーマイオニーがおしゃべり

してるあの教室が、無いのです!

マートルのトイレも無い!><;

他にも医務室とか秘密の部屋、必要の部屋、

叫びの館とか、シリウスのおうちとか無かった・・・TT


今年「禁じられた森」が設営されたように、

もしかしたら、今後追加されるかもしれません。


なのでその時また、行ってみたいと思いました。

でなくても、第3者が作った続編第8章「呪いの子」が

米ブロードウェイでも舞台化決定して、

更にスピンオフ映画も完成度の高さに話題になってる><;

さすが、ハリポタの人気は衰えませんね。

補足:第8章「呪いの子」は2020年頃に映画化される

   のでは?との噂があります。そしてその出演に   

        主役の父となるハリー役のダニエル君は拒んで

   いるとの事。もうハリーのイメージは払拭したい

   んでしょうねf^^; ルパート君とエマちゃんは

   どうするのかな?話題は尽きません!


ロンドンの旅行記はまだまだ続きます。

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