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断捨離月間でした [☆断捨離☆]

実はまだ進行中です。

12月にも粗大ごみ放出日があるので

捨てられる物を探し中f^^;

とりあえず、最近スッキリした場所を報告します。

Before

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After

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お風呂マットが珪藻土のになったので

タオルハンガーが不要になりました。

バスタオルはずっと空席になってた作り付けのを

これから使用します。

mh004.jpg

もう一箇所のBefore

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After

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洋服の断捨離をしたので収納ケースが不要になりました。


んん~今回ので、多分10分の1は物を減らせたかな?


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ハリポタ八番目の物語 感想文 [☆HARRY POTTER☆]

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 舞台脚本 愛蔵版

  • 作者: J.K. ローリング
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • 発売日: 2017/12/01
  • メディア: 単行本

フェイントで早く届いたので、もう一気に読みました^^

ってか舞台脚本なので、セリフの羅列だけで

背景や心象風景は読み手の想像に任されております故、

(少々の説明文はありますよ)あっという間に読めちゃいます。

多分、FANにしたら 妄想大ばく進間違いない内容でしょうf^^;



感想文にはネタバレが多く含まれてますので

「いつか日本公演が行われるまで知りたくない!」

という方はここで閉じて下さいませ。

現在公演はアメリカブロードウェイで開演予定で

後日にはオーストラリア公演も決定して

オーディションが行われてるそうです。

FANの多い日本でも行われる可能性はゼロではありませんv




では。




まず、今回の私の心を鷲掴みしたキャラは

アルバス・セブルス・ポッターの親友となった

スコーピウス・マルフォイでありますvそう!ドラコの息子ですよ!


ホグワーツ特急の中で、ロンとハーマイオニーの娘さんローズが、

第一章でのドラコのセリフ「友人を選べ」とのたまったのにデジャブ><;

アルバスはそれに反抗(ハリーと同じやね)、皆に虐められて

1人寂しそうに、でも負けまいと明るく振る舞うスコーピウスの

隣に陣取ります!

いやっはぁ~...スコーピウスの性格の良さと洞察力の鋭さは

ここで既にかい間見れましてんv

一瞬ローズが、彼を同情したしぐさで「いつかローズとも友人になれる!」と

前向きになるし、スイーツがあれば友人になれる♪と、大好きなお母様の言葉を

照れ隠しながら話すし、愛情溢れて育てられたなこの子v

なんか嬉しくなってしまったのだf^^;


きっとドラコもそうだったんだろうな、いい友人を持ってたら

彼のいい面が、学生時代にも見れたんだろうな。

作中後半ドラコも自分で言ってました「グラップとゴイルは友人とは違う」と。


ホグワーツに入学するまで友人が無く寂しい子供時代を

過ごしていたスコーピウスは既に学力も高く「歴史オタク」と

呼ばれる秀才でありました。

この「歴史オタク」がバカなアルバスの窮地を救うという

素敵な展開!v^▽^

あ、そうそう組み分け帽子ではアルバスはスコーピウスと共に

スリザリンに入寮します!

 

アカン><;スコーピウス推しが留まらんわTT

勉強も箒乗りも落第点に近いアルバスをスコーピウスは

助けず(プライドを守ってあげてる)でもずっと寄り添い

アルバスの暴走には「そうかな?」とさりげなく横やり。

いやマジこのやり取りは笑ったわ^^


そして二人は、セドリック・ディゴリーを助ける為に

逆転時計を使い旅に出る展開になります。

ここで、スコーピウスの性格の良さが発揮されます!


過去に干渉した為、戻ってみたら全く別の未来になってた時、

スコーピウスは迷わず、元の世界に戻す為の行動を起こします。

「アルバスのいない現実はいらない!」

その別世界の自分は誰にも虐められず、それどころか

「サソリ王」なんて崇められ生徒達の頂点に立っていても、

スコーピウスはアルバスと一緒にいる未来を取り戻すべく

たった一人で...!

はっぁぁぁ~、ここでセブルス様が察して信じてくれるってのが

またいいんですよぉ!T▽T

この行動の結果、またセブルス様は死んでしまいます、

死んでしまうと分かっててスコーピウスを助けてくれるのよぉぉぉ~...T0T


言うけどな、アルバスはどんだけ向こう見ずなんよ!

スコーピウスいなきゃ何にも出来へんやん!

ハリーが、ケンタウルスの忠告に従いアルバスと

スコーピウスの仲を引き裂いた時は泣いたわTT

スコーピウスの悲しみを父ドラコが察して

ハリーに詰め寄るんだけど、まさかハリーが悪役に見える時が

来るとは思わなんだわ==;

あぁ第5章で、ハリーは私の大好きなシリウスを窮地に追い込んだわ、

あの怒りは忘れん!-”-;


ここからラストは急展開するのですが、

アルバスとスコーピウスのおかげでハリーとドラコは

ロンとハーマイオニーも一緒 共闘します。

めっちゃドラコ、いいお父さんだよv

スコーピウスがいい子に育って当然だわ!^^

奥さんが虚弱で亡くなられてしまった境遇を

思い出すとまた泣けるのでありんす...ToT


ドラコとスコーピウスに光が差しますように!

そう祈らずには、いられん私でした。


は!これは感想ではなくスコーピウス推しの言い訳だわ。


すまぬ! ...逃亡     おしまいf^^;

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